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		<title>六弦倶楽部-スペシャル-</title>
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			<title>記事検索</title>
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			<title>【楽器店巡り第２回目】フェンダー ストラトキャスター</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=49.jpg">JPG 690x921 247.5kb</a></p><p>ヤッホ！<br /><br />楽器店巡り。<br />今回も仕事場近くの新宿ROCK INNです。<br />この店ね、ギターの在庫量が多いから、前回書いたように5,6回はネタが見つかりそう。<br /><br />で、今日の一本は、いまさらだけど、やっぱりフェンダーのストラトキャスター。<br /><br />今メインで使ってるシルバーのクラプトンモデルの次に手に入れるとしたら、写真のようなゴールドとかがいいな~って思ってる今日この頃。<br /><br />昔から使ってるサンバーストも良いけど、俺が持ってるサンバーストより良いのってなかなかないからな~（自慢？笑）、渋いのはとりあえずおいておいて、派手派手で！<br />なんで、ゴールド！！<br /><br />あ、でもこれ以外にも、ええな~って思う魅力的なストラトが並んでたな~。<br /><br />ギター自体に言える事かもですが、中でもストラトキャスターってなんか&quot;女&quot;のよう      見てたらいくらでも欲しくなる。<br />で、何本か手に入れたは良いが、相性良くしょっちゅうイジルのは2,3本      。<br />違うと言えば      やり過ぎても飽きなかったり     。<br />v(￣▽￣)＼（−＿−；）「      。」<br /><br />話しを変えよう。<br />何故に俺はストラトが好きか？<br /><br />まぁ、まず第一にルックス！<br />これはもう本当に素晴らしい。<br /><br />そして、慣れも多分にあるのでしょうが、その操作性の高さとギター自体のタフさ。<br /><br />身体にピタッとフィットするし、右腕の座り具合（？）も良い。<br />ピックアップセレクター、ヴォリューム、トーンが右手に近いから操作し易い。<br /><br />後、注意力散漫でよくギターをぶつけたり、倒したりしてしまう自分にはストラトの強靱さがありがたい。<br /><br />前にストラトキャスターの誕生や生みの親であるレオ フェンダーについて、この四方山で書いたけど、本当に素晴らしい永遠の名器です。<br /><br />この世にストラトキャスターが登場しなかったら、今の世界の音楽シーンはまた別のものになっていたことでしょう。<br /><br />感謝しています。<br /><br />じゃね~(^-^)/</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 21:12:19 +0900</pubDate>
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			<title>【楽器店巡り第一回目】ギブソンL-5</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=48.jpg">JPG 690x921 248.4kb</a></p><p>楽器店巡り一回目は、新宿WOOD（仕事場）近くのROCK INN新宿店！<br /><br />ギブソンのギターを主に展示販売してるA館2F。<br /><br />この店は店員に弟子がいるせいで、俺が店入ると店内でLORANがかかり出す（笑）<br /><br />で、ギブソンコーナー！<br />う~ん、ヤバいな~、こんな新企画始めちゃったはいいが      どれもこれも欲しくなって、目に悪い悪い      あ~、金が腐るほどあったらな~。<br />(Ｔ＿Ｔ)<br /><br />この階だけでも5~6回はネタを見つけ出せそう。<br /><br />で、本日の一本はギブソンのL-5。<br /><br />一本と言っておきながら三本写ってますが、これね      いつか欲しい。<br /><br />大体100万円前後くらいが相場で、多くのジャズギタリストに愛される、ギブソンが世界に誇る名器です。<br /><br />このテのギターね、&quot;フルアコ&quot;って呼ばれ、Rockな人には無縁かのように思えるかもですが、多分ギタリストならジャンルを問わず、持っておきたい一本なんじゃないかな~。<br /><br />店員が言うには、今発注しても手に入るのは一年半後との事。<br />やっぱり人気なのでしょう。<br /><br />あ、俺が欲しいのは、これのワンピックアップタイプ、所謂ウェス モンゴメリー モデルですー！<br />去年末に来た時はあったんだが、売れちゃったそうだ      しかも大特価の77万円で！<br /><br />ええな~。<br /><br />欲しいな~。<br /><br />買っちゃおうかな~。<br /><br />(^-^)/</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 16:53:26 +0900</pubDate>
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			<title>新企画！！</title>
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				<![CDATA[<p>ヤッホ！<br />久しぶりの更新です。<br /><br />     このROCKGEN倶楽部、気がつけばなんと、一年以上も放ったらかしにしてしまってた(&gt;_&lt;)<br /><br />いやね、書こう、書こうとは思ってたんだけど、あまりに間が空いもんだから、何を書くにもハードル高くなっちゃってね（笑）      ますます書けなくなってました。<br /><br />で、色々と考えた結果、新しい企画をスタートさせようと思い至った！<br />あ、当然といえば当然ですが      m(_ _)m<br /><br />これが高いハードルをクリアしてるかどうかはわからないけど、発表します。<br /><br />ドドーン！<br /><br />楽器店めぐり~名器を訪ねて<br /><br />と、こんなのはどうでしょう？<br /><br />     ドドーン！なんて言ったわりには地味だし、相当マニアックな内容になるかもですが、自分的には久しぶりに乗り気になれそうな企画で、楽しみでもある。<br /><br />どういったカタチで、どこから攻めるかは      まだ決めてないけど、自他共に楽しめ、タメになる内容になるよう、情報収集と作戦練りに精を出します！<br /><br />これからはマメに更新するつもりです！<br />よろしくね~<br /><br />(^-^)/<br />HITOSHI</p>]]>
			</content:encoded>
			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:35:42 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜13</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=46.jpg">JPG 480x852 159.1kb</a></p><p>12いのり.<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の12曲目！！<br />“いのり&quot;についてです。<br />ほぼ一年かけて解説してきて、ついにアルバム最後の曲となった。<br /><br />この曲は去年の暮れの前半レコーディングで録音したもの。<br /><br />元々はYASSのソロアルバムに収められている曲。<br />そのソロアルバムでも俺がギター弾いてるんだけど、もうその時からこの曲LORANでやったらきっと良いだろうな〜って思ってて、活動再開して間もなく、これやろうって提案したのです。<br /><br />前半と最後の歌＆アコＧの部分とベース＆ドラムの入った中間部分はそれぞれ別録りにして、後で繋いだ。<br /><br />前半と最後のアコＧはYASSが弾いた。<br />その方が“やられた感じ&quot;が出ると思って。<br /><br />大体いつもそうだけど、リズム録りを済ました後は、コ−ラス録り以外ほとんどYASSと俺の二人作業になる。<br /><br />一つ秘密をばらそう。<br /><br />前半の歌＆アコＧ部分の裏で出てくるワウのＥＧ。<br />あれね、ギター弾いてるのは俺で、ワウを操作してるのはYASSだよ。<br /><br />スタジオの卓の前にあぐら組んで座り込み、実際に音を流しながら、どのタイミング＆高さで弾こうかとか、どういうタイミングでワウを踏み込もうかとかを、あれこれと探り＆試しながら録ってて、その中のひとつが『おっ！今のええじゃん！』って事になり、それをそのまま本チャンテイクにした。<br /><br />ちなみにYASSは手でワウを操作しとりやす（笑）。<br /><br />これやってた時、ふとン十年前(高校の頃)一緒に曲作ってた頃を思い出してね、運命というか、まぁYASSとの長い付き合いをあらためて思い、色々と感じるものがあった。<br /><br />さて、“いのり&quot;では久しぶりに“ア−ミング&quot;なんぞやっとります。<br /><br />…ア−ムね、ジミヘンやエディーの影響でガキの頃はめっちゃ使ってたんだけど、ある日ステージ上で何もおもいつかず、困ったあげくア−ムに手を伸ばしてる自分に気付いて、『こりゃ、いかん』と使うのを止めた。<br /><br />が、しかし、この“いのり&quot;の中間部分の背景イメージは戦場なわけで、やはりジミヘンやウイリッヒ・ジョン・ロートを聴いて育った俺には“ズドォ〜ンンン&quot;“ギョワァイ〜ンンン〜&quot;ってな音が聞こえて来たのです。<br /><br />聞こえて来た音なら、それをそのまま出しゃいいじゃんって、簡単に思え＆出せるようになり、出しだしたのは近年。<br /><br />道具や、どうでもよい細かい決まりなんか…ね。<br /><br />う〜ん…誤解されるかもしれんが、この際だから書く。<br />唐突だがミュージシャンは、ここ一番では孤高狷介が良いと思う。<br />ただし、あくまでも心は広く真っ直ぐ自由に！<br />あ、でも、これ、誰でもってわけじゃない。<br />それなりの覚悟と、ギリギリの…って…こんな事何もここで書かんでもええ事か（笑）<br />まぁ、間違えてとらえられたら、ただのヤケクソ頑固野郎というか、勘違い野郎みたいになっちゃうんで、要注意かも。<br /><br />いかん、話しがそれた。<br />戻す。<br /><br />それにしても、中間部分のドラム！<br />気合い入っとります！<br />いつも笑っとるような顔しとるNAOさんが鬼のような顔して叩きまくりよったもん。<br /><br />あと、TOMIさんの雄叫びコ−ラスね。<br /><br />これ、子供にピンで聴かせたら…きっと泣くぞ。<br /><br />マイクを粉々に砕きそうな勢いじゃったもん。<br /><br />…と、まぁ、それはおいといて、この“いのり&quot;。<br />今回のアルバムのラストを飾るにふさわしい曲です。<br /><br />最後の歌詞ね、まさしく今の時代に大切なのはこういう気持ちだと思う。<br /><br />はい、で、これでアルバム『やまない風』の全曲解説を終了します。<br /><br />色んな想いの詰まった良いロックアルバムです。<br /><br />沢山の人に楽しんでもらえたらなと思ってます！<br /><br />じゃね〜。<br />(^O^)/</p>]]>
			</content:encoded>
			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 02:49:25 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜12</title>
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				<![CDATA[<p>11.愛しきJonny<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の11曲目、“愛しきJonny<br />&quot;について。<br /><br />これまた後半の怒涛のレコーディング期間に録った曲。<br /><br />え〜、こういうロック・ナンバーはね、あれこれ考えるもんじゃないです、はい。<br /><br />LORANの場合、このテの曲は『せ〜のっ！』でなんとなくリハやって、何回かやってるうちにそれぞれのパートが決まり始め、ドラム＆ベースが固まり、いつまでたっても行き当たりばったりなのが俺だけになったくらいで『ええじゃん！これ！』って事になる（笑）<br /><br />あ、俺のそれって“手を抜いとる&quot;わけじゃないぞっ！<br /><br />常に試行錯誤しとるわけですよ、はい。<br /><br />…ギリギリまでね（笑）<br />v(-_-;)<br /><br />まぁ、長い付き合いのメンバーだ、お互いそのへんの呼吸は心得てるし、多分(？)そんな俺でもギターだけは信用してくれてると…勝手に思っとります。<br /><br />さて、歌詞でジョンを使って、テ−マというか“ものを言ってる&quot;ところから、そのへんの“含み&quot;を持たせたフレーズも弾いてる。<br />これは一々説明するとカッコ悪いからしない。<br />わかる人だけニヤッとしてちょうだい。<br /><br />使ったギターは昔からのサンバ−スト・ストラト。<br />アンプはザ・ツイン。<br />アンプセッティングの基本となったのは、『3Days』の時のものだけど、『3Days』の時よりゲインを下げて、その分ヴォリュ−ムを上げて、“割れた歪み&quot;を作った。<br /><br />このテのサウンドにクラプトン・モデルやレスポ−ルを使っちゃうと、ギターのピックアップそのものがパワフルなんで、歪み過ぎたり、太くなり過ぎたりする。<br /><br />昔ながらのフェンダ−シングルコイルピックアップでガツンとしっかり弾いた時の音がイメージでした。<br /><br />録音はいつも通り最初から最後までツルッと一本録って、ソロ部やちょっとしたフレーズは後から加えてる。<br /><br />あ、YASSね、この曲でもギター弾いてるよ！<br /><br />基本的に二本で成立するようにって…でも…具体的にここをどうして、あそこをこうしてって打ち合わせは…した覚えがない（笑）<br /><br />お互いがお互いの音聞きながら仕上げて行くから、もういちいち打ち合わせせんでもね、まとまるのさっ！<br /><br />最後に！<br /><br />この曲にも浜ちゃんのパワフルなコ−ラスが入っとります。<br /><br />うん、ええ感じです。<br />カッコ良いです。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~</p>]]>
			</content:encoded>
			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 13:09:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜11</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=44.jpg">JPG 480x854 154.2kb</a></p><p>10.トマト<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の10曲目、“トマト&quot;について。<br /><br />これもまた後半の怒涛のレコーディング期間に録った曲。<br /><br />LORANって、意外と三連系の曲が少ないから、『リズムはシャッフルで、ライブで盛り上がれそうな曲を！』ってのが最初に抱いてたイメージ。<br /><br />原形は…あっという間にできた（笑）<br /><br />そりゃね、ロックンロールじゃもん、あんまり難しく考えて捻り出すもんじゃないですよ！<br /><br />で、そんなこんなしてた頃のある日。<br />通勤時に聴いてたのは、ロバート・ジョンソンの“THEY&#039;RE RED HOT&quot;<br /><br />ちょっと大袈裟ですが、雷にうたれたように閃いた！<br />『あ〜っ！これだっ！』って。<br /><br />トマトを女性に見立てるアイデアはここから頂いた。<br /><br />毎年トマトを作っては大喜びしとる俺はそこで『そうだ！“トマト&quot;を歌詞で使うなら、この際とことん“俺&quot;って感じでまとめちゃえ〜！』ということになり、トマト(女)→酒(ジャックダニエル・シングルバレル)→車→ボトルネックと、こうなった。<br /><br />さて、ギターのお話しをしましょう。<br /><br />この曲は何と言ってもボトルネック奏法！<br />去年あれだけスライドバ−作りに没頭し(照笑)、奏法の研究もしたんだから是非ともやりたかった。<br /><br />で、本当は内緒にしておこうかとも思ったが、それもケチくさく思えるんで…書く。<br /><br />この曲のギター。<br />チュ−ニングをね、細工しとるのです。<br /><br />難しそうに言うと1弦から4弦まではオ−プンＧ、4弦から6弦はオ−プンＤ…簡単に言うと結果的に1弦と6弦を全音下げてるだけ。<br /><br />名付けるなら“オ−プンＧ＆Ｄ&quot;とか“ダブルドロップＤ&quot;。<br /><br />これ、今回が初めての俺のオリジナル・チュ−ニング。<br />ロックバンドでスライドプレイやるには結構都合よいと思うよ。<br /><br />自分の場合どちらかというとオ−プンＧで弾く事が多く、慣れてもいた。<br />で、それでいて低音の厚いパワーコ−ドも欲しくなって、考え出したのです。<br /><br />低音って事ならオ−プンＧだと6弦と4弦＆5弦と3弦でオクタ−ブ奏法が可能なんだけど、やっぱりロックにはROOT＋5thのパワ−コ−ドでガ〜ンってのも欲しくなるでしょ？<br />そいつをスライドバ−でギュイ〜ン！と引っ張り上げたりしたら、それだけで昇天モノじゃもん、ハイ。<br />6弦だけ全音下げだと、6弦から4弦にかけてが、ROOT＋5th＋ROOT(6弦のオクターブ上)の分厚いパワ−コ−ドになるわけで、尚更強力＆大昇天モノとなる。<br /><br />ただ…慣れ親しんだ音の並びじゃないから最初はよく間違えた。<br />あ、今はもうほぼ完璧だよ！<br />この先もっと可能性を探ってみようと思ってます。<br /><br />ふぅ〜、長くなった。<br />最後にこの曲の強力なコ−ラス部隊を紹介して終わりにしよう。<br /><br />Ａメロで聴けるメインヴォ−カルの1オクタ−ブ下ユニゾンはYASS。<br />かなり濃いめのニュアンスをつけて歌ってる。<br />これ単独で聞くと結構イヤラシイです（笑）。<br /><br />それ以外の“イケイケ・コ−ラス&quot;は俺と俺の生徒達。<br /><br />『Na Na Na〜』と『so sweet〜』の部分は自分も含め全員で何度か重ね録りした。<br /><br />これ(重ね録り)人数感を出したいときによく使うテだ。<br /><br />紹介しよう。<br /><br />写真右上が自分の教え子の中で最も長い生徒の“大(ダイ)ちゃん&quot;こと鈴木 大。<br />もう14年もギターを教えてる。<br />その割には…（笑）<br /><br />右下はＡＣ/ＤＣの母国、オ−ストラリアからやって来たSTEPHEN BARKER(スティ−ブン バ−カ−)。<br />通称“スティ−ブ&quot;。<br />曲中で聴ける喋りの部分をやってくれた。<br />あ、英訳も彼だよ。<br />ここの英文はわざと歌詞カ−ドに載せてない…ん？<br />いや、なんとなく（笑）<br /><br />やっぱり日本人とは発音＆ノリが違うからイイ感じに仕上がったと思う。<br /><br />で、最後。<br />左下は唐津 侑里(カラツ ユリ)ちゃん。<br />通称“ユリッペ&quot;。<br />『I LOVE YOU〜』の部分を俺と一緒に歌ってる。<br />確かこの部分も何度か重ね録りしたと思う。<br />ユリッペは最近バンド活動を本格始動させて頑張ってる。<br />応援してやって！<br /><br />バタバタしててな〜、皆を録音当日に急遽スタジオへ呼び出して夜遅くまでの作業になっちゃったんだよな〜（笑）<br /><br />うん、ありがとう！！<br /><br />あ、英訳という部分で、もう一人、石崎 栄吉氏にも協力してもらったわ。<br /><br />本当に皆、ありがとう。<br /><br />お陰でイカしたロックナンバ−が生まれたよ！！<br /><br />そ〜れっ！<br />『Na Na Na Na Na Na Na〜♪』<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 18:36:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜10</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=43.jpg">JPG 320x480 53.3kb</a></p><p>9.SHINE-ING SHADOW<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の9曲目、“SHINE-ING SHADOW&quot;について。<br /><br />これも後半の怒涛のレコーディング期間に録った曲。<br /><br />曲自体はYASSがソロの時に演ってた(る？)もので、それをLORANがやるとこんな感じで緩くなる（笑）。<br /><br />NAOさんを皆で囲むように陣取り、顔を合わせて『せ〜のっ！』で録ったのをそのままベ−シックとして使った。<br /><br />スタジオに持ち込み何度か合わせてそのまま録音するという“行き当たりばったり&quot;的な演奏だけど、これは“狙い&quot;。<br /><br />リラックス＆楽しみながらの“行き当たりばったりプレイ&quot;は、後々味わい深いものとなるものなのです。<br /><br />ハハハ〜、こういう録り方はガキのバンドにゃ出来ないぜっ！<br />歌詞もそうだけど、サウンド的にも等身大でいい感じの温かさが出てるでしょ？<br /><br />ギターのダビングは曲中＆エンディングのギターソロの部分だけ。<br />そう、シンプルです。<br />もちろん、“行き当たりばったり&quot;のアドリブ。<br /><br />あ、この曲のアコＧはYASSだよ。<br />これ、相当やり慣れてるみたいで、良い味が出てる。<br /><br />さて、で、特筆すべきはゲスト・ミュージシャン！<br />この曲は元レプリカのハマちゃん＆アサダがそれぞれコ−ラス＆オルガンで参加してくれてる。<br /><br />夜遅くまで付き合ってくれて、ありがとう＆すまんかったの〜。<br />大変だったけど、ぶりオモロかったよのぉ〜。<br />また機会があったらよろしくの〜！<br /><br />あ、そうじゃ！<br />今度レプリカもＣＤ作りんさい！<br />そしたら今度はYASS＆HITOSHIで参加するけぇ〜！（笑）<br />(LORANにしろレプリカにしろ、もう広島より東京の方が長いのに、集まると物凄い広島弁となる…笑)<br /><br />じゃ〜のっ！<br />(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
			</content:encoded>
			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 12:23:30 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜9</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=42</link>
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				<![CDATA[<p>8.小さなシュ−ズ<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の8曲目、“小さなシュ−ズ&quot;について。<br /><br />この曲も後半の怒涛のレコーディング期間に作られ、録音された。<br /><br />今回のレコーディングで自分が最後に書いた曲＆詩がこの曲。<br /><br />最初にYASSに聴かせた時は普通にバンド・アンサンブルでの完成をイメージしていた。<br />構成も長かったし、サビの部分にコ−ラスの裏メロを考えたり、ギターソロ部分(最初は予定してた)のコ−ド進行も吟味中だったりとね。<br /><br />歌詞は文章にすると照れ臭いけど、“人を愛する気持ち&quot;とか、それに裏付けられた“揺るがない強さ&quot;や“希望&quot;や“覚悟&quot;みたいなのがイメージとしてあった。<br /><br />言葉を整えて、何度も口ずさんで…。<br />こういうのは、“考える<br />&quot;といのうか“味わう&quot;と言うのか微妙なとこだけど…とにかく自分と向き合って、めっちゃ集中してる状態でした。<br /><br />で、レコーディング＆歌詞が進むにつれ、それまでに考えていたこの曲の様々な付加要素が無駄なものに思えて来だして、ギター伴奏＋歌だけの編成に落ち着かせた。<br /><br />ギターの話しをしよう。<br />使ったのはサンバ−スト・ストラト。<br />アンプはザ・ツイン。<br />一本はカポ7ＦのＧ、もう一本はノ−マルのＤで弾いて、二本で成立するようにアレンジした。<br /><br />基本的に“指弾き&quot;です。<br />この二本にＢメロだけアコギのストロークを加え、Ａメロ途中からサスティナ−搭載ギターで持続音を加えてる。<br /><br />このギター・アレンジはレコーディングスタジオにＭＴＲを持ち込み、YASSが別曲の歌録りをしている時に練った…そう、録音する直前です（笑）<br /><br />もう最後の数日はね、俺もYASSも自分のやるべき事にかかりっきりで、とにかく時間がなかった。<br />お互いに『120％信用しとるけぇ〜！』という事で、分担してそれぞれの作業を進めてた。<br /><br />うん、良い仕上がりだと思う。<br /><br />あ、最後に特筆すべき点として曲のKeyがあったな〜。<br />この曲のKeyね、“張らない&quot;感じで歌おうって事で、低くしてある。<br /><br />YASSが歌う時の声域としては珍しいものだ。<br /><br />これ、曲調にあってて、すごく気に入ってる。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 15:47:13 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜8</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=41</link>
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				<![CDATA[<p>7.ピンホ−ルライト<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の7曲目、“ピンホ−ルライト&quot;について。<br /><br />この曲は後半の怒涛のレコーディング期間に作られ、録音された。<br /><br />今回のレコーディングでYASSが最後に書いた詩がこの曲。<br /><br />苦しみと解放の思い出の曲だ。<br /><br />この“ピンホ−ルライト&quot;。<br />レコーディングする曲を選ぶ段階では、正直自分的にピンと来ていなかったが、TOMIさんとNAOさんは“イチ押し&quot;くらいの勢いで押しなさってね（笑）。<br />で、作って行くうちに俺もビンビンと来はじめた曲です。<br /><br />皆さん、その節はすみませんでした〜。<br /><br />まぁ、バンドをやっていく上で、その音楽に関して、自分の思う事や感じる事や意見を言えないとダメだしね、メンバーも俺に言ってくれるし。<br /><br />叩き台となる最初の原形作りは、民主的(？)なやり方じゃ上手く行かないって思うけど、こういう風に言いあえるバンドメンバー間の関係って健全だと思う。<br />目的は“良いものを創る&quot;のただ一つなんだから。<br /><br />さて、ギターの話しをしよう。<br />イントロリフのギター。<br />このクリーンめのギターはYASS。<br /><br />イントロリフの途中で入ってくるオ−バ−ドライブのギターは私。<br /><br />この曲もツインギター作戦でYASSと俺、それぞれ一本ずつギターを録音した。<br /><br />アンプはどちらも“ザ・ツイン&quot;。<br />歪んだ音はやはり“3DAYS&quot;のアンプセッティングを元にして作ったもの。<br />ギターはサンバ−ストのストラト。<br /><br />YASSはテレキャスタ−。<br /><br />リズム録りをしながら、聞こえてくる音や景色をたよりに少しずつギターパートを整えていった。<br /><br />身体はもうボロボロだった。<br />よく体調崩さなかったものです。<br /><br />やろうと思えばもっと“イナタイ&quot;感じに仕上げる事も出来たし、イントロリフの流れで違った風景も描けたけど、アルバムを通してのサウンドの指向として、エンジニアの石川くんとも相談しながら、こういう具合にまとめた。<br /><br />この律儀な感じの仕上がりも面白いでしょ？<br />気に入ってる。<br /><br />あ、最後に“ピンホ−ルライト&quot;ってタイトルね。<br />歌詞もそうだけど、タイトルも最後の最後に決まったんだよ！<br /><br />それまでの仮タイトルは…ナイショ（笑）<br /><br />“ピンホ−ルライト&quot;って名付け親はNAOさん。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:28:01 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜7</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=40</link>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=40.jpg">JPG 640x427 70.4kb</a></p><p>6.ドッドッペ−<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の6曲目、“ドッドッペ−&quot;について書きます。<br /><br />…しっかし、このタイトルどうよ？（笑）<br /><br />デモを作った時にギターのリフが“ドッドッペ−&quot;だったんで仮タイトルを“ドッドッペ−&quot;にしたんだが…そのままです。<br /><br />この曲のイメージは、メロディーをきちんと歌うっていうより、リフに乗せて何か喋ったり、叫んだり、っていう感じだったんで、最初にコ−ド進行とリフを作った。<br /><br />所謂“リフ先行&quot;の曲。<br /><br />アルバムの中に何曲かこのテの曲を入れて、よりLORANのROCKバリエーションを増やしてやろうってのが狙いでした。<br /><br />ジャンルにもよるけど、洋楽ROCKにはこういう手順で作られた曲が多い。<br /><br />さて、レコーディングについてですが…。<br />これは後半ブロック〜怒涛の過密スケジュールの中で行われた。<br /><br />リズム録りの時ドラムのパターンをあれこれ試してね。<br /><br />いつも笑ってるような顔しとるNAOさんが『これでもくらえ〜！』と、鬼のような顔して叩きまくってた（笑）<br /><br />俺も流れに乗っかって『ワァ〜！！』って感じで…正直…ギターをどう録ったとか…細かい事よく覚えていない…v(-_-;)<br />気がついたら、ツルッと録り終わってた。<br /><br />あ、ギターソロは別録りだったんで、何回か弾いたのを覚えてる。<br />もちろんアドリブ。<br />ちょうどその頃ゲイトマウス・ブラウン(ブルース・ギタリスト)をよく聴いててね。<br />あのサウンド＆プレイ…ちょいと影響受けたかも。<br /><br />まぁ、でもあの“間&quot;と“行き当たりばったり&quot;な感じ（笑）は紛れも無く私ならではのものです。<br /><br />歌詞はYASS。<br />本当にね…寝てない日が続く中、よくぞ書き上げた！<br /><br />さすがに今回ばかりは少し心配したけど、録音当日にきっちりと書いてきなさった。<br />一目見て『決まりだなっ！』って思ったもん。<br /><br />ブルーズのニオイを漂わせつつ、色んな角度から想像が膨らむイカした歌詞だ。<br /><br />この曲、基本的に3コ−ド的な進行で構成が簡単だから、ライブでのセッションにはもってこい。<br />初お披露目のレコ発ライブでは、教え子のシンペイ(ブレイカ−ズ)が駆け付けてくれて一緒にやった。<br />写真はレコ発ライブ当日のサウンドチェック〜初音合わせの模様。<br /><br />サンキュ！シンペイ。<br /><br />きっとこれから先のライブで、多くのゲストによる、色んなバリエーションの“ドッドッペ−&quot;を聞く事になるでしょう。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:14:03 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜6</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=39</link>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=39.jpg">JPG 640x427 48.3kb</a></p><p>5.バラ色の空<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の5曲目、“バラ色の空&quot;について書きます。<br /><br />今回のアルバムの中では唯一メンバー以外の作詞となるこの曲。<br />後半レコーディングで真っ先にリハーサルした曲でもある。<br /><br />最初にYASSが『これどう？』って聴かせてくれた時、既にこの歌詞はついていた。<br /><br />メロディーやコ−ドの“もって行き方&quot;は『明日が輝く場所へ』『20時のベル』『夕暮れの2人』の延長線上となる、いかにもYASSらしいもので、そこへLORANにはあまりない感じの歌詞がのってて『へぇ〜、面白いじゃん！ちょっと詰めてみよう』って事になり、早速その日のうちにエレキかぶせたのを覚えてる。<br /><br />この笹峯 愛さんの歌詞いいね。<br />以前にも朝水 彼方さんに歌詞を書いてもらったけど、他の血が混ざってよりいっそうバンドとしての世界が拡がり、良い刺激になるのです。<br /><br />ありがとうございました。<br /><br />さてギターの話しをしよう。<br /><br />使ったギターは昔から使ってるサンバ−ストのストラト。<br /><br />アンプはフェンダ−のザ・ツイン。<br /><br />『やまない風』の時のアンプセッティングを元に、そこから歪みの成分を減らす方向でサウンドメイクした。<br /><br />このテの曲ね…3rdアルバム“あふれる想いを&quot;や4thアルバム“憧れの彼方&quot;の頃の自分だったら、きっとクリーンなアンプセッティングで凝りまくり＆怒涛の重ね録りしたんじゃないかな〜v(-_-;)<br /><br />今は大抵割れた感じを残したアンプセッティングでシンプルに一本にまとめてる。<br />…まぁ、また気が変わって重ねまくりだすかもしれんが…。<br /><br />プレイも非常にシンプルなもの。<br /><br />まずはアコギのストロークをツルッと録り、エレキも一本ツルッと済ませた。<br /><br />このエレキの出し入れや、ちょっとずつフレーズを変えてバッキングしてるのに気づいてもらえたら…嬉しゅうございます。<br />何でもなく聴こえるかもしれないけど、これでも私結構気を使っとるのです。<br /><br />ギター録り終わってYASSが『HITOSHI〜、このさりげなさがええのぉ〜』って言ってくれた時、心の中では小躍りして喜んどるくせに『ま、まぁな〜』と照れ隠しに口元を引き締めてしまう私（笑）。<br /><br />素直に喜ばんかっ！<br />HITOSHI君。<br /><br />さて、あとはギターソロ(っていうかテ−マみたいなところ)の補強にアコギのアルペジオを加え、後半サビの繰り返し前にハモりパートのエレキ加えておしまい。<br /><br />エンジニアの石川くんやYASSの提案で、イントロやブリッジのテ−マアルペジオ部分に“12弦攻撃&quot;のストローク(アコギ)をいれてたけど、結局それは無しにした。<br /><br />そう！シンプルなのがよろしいようです。<br /><br />こういうユル〜イ感じの曲って、LORAN得意なんだな〜、基本的にメンバー自体人間がユル〜イんでね（笑）。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 18:38:29 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜5</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=38</link>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=38.jpg">JPG 640x427 74.3kb</a></p><p>4.奇跡の日<br /><br />今回はアルバム『やまない風』の4曲目、“奇跡の日&quot;について書くね。<br /><br />この曲は去年末に録音したもの。<br /><br />YASSらしい歌詞＆曲調とLORANらしいサウンドの王道スローバラードだ。<br /><br />いかにもLORANっぽい曲なんで、すんなりとアレンジされたもののように思う人が多いかもしれないけど、この形になるまでには、色々なリズムパターンや様々な展開部が試された。<br /><br />試しては、捨て、捨てては、加え、また…みたいな。<br /><br />結局はシンプルなこの形に一件落着。<br /><br />ギター的には、今回のアルバムの中でこの曲が一番計画的に計算した上で(ハモりや、ポジションによるサウンドの違いや、コ−ドのレンジ等々の検討)録音したものです。<br /><br />こういう繊細な曲はね、行き当たりばったりの勢いだけじゃ、まとまらない。<br />全体像をしっかりと掴んで、“ストーリー&quot;の流れを創るべく、机の上のＭＴＲを相手に、“試しに録っては検討し〜&quot;を繰り返した。<br /><br />アコギもエレキも全部弾いたけど、この曲はカポを使い、3つのKeyで弾いたものを混ぜて完成させている。<br /><br />エレキはカポ3FのKey→Ａとカポ5FのKey→Ｇ。<br />アコギはカポ無しのKey→Ｃとカポ5FのKey→Ｇ。<br /><br />構成譜のコ−ドネ−ムも1箇所につき3つって事になるから、読み間違い防止の為にKeyごとに色分けした3色のコ−ドネ−ムが…余計俺を迷わせた（笑）<br /><br />(-_-;)『意味がない…(ボソッ)。』<br /><br />エレキギターは、昔から使ってるサンバ−ストのストラト。<br />アンプは、色々試した結果、スタジオに置いてあったフェンダ−のツイン・リヴァ−ブを使った。<br /><br />アコギは柔らかい感じを出したかったんで、ピックは使わず全編指弾き。<br />あ、久々に“12弦攻撃&quot;もしたよ。<br /><br />“12弦攻撃&quot;ってのはLORANメンバーにだけ通じる言葉で、LORANサウンドを語る上で欠かせぬ特長の一つ。<br /><br />詳しくは、この四方山の[第32話]レコーディング〜ギター・テクニック-1をご覧下され。<br /><br />さて、で、ギターは結果的に一番多いところで一度に4本鳴っているけど、重い感じもせず、さりとて軽くもなく、うまい具合にまとめる事が出来た！と…勝手に思っとります（笑）。<br /><br />で、ギターの次は、歌録り→コ−ラス録り→ヴァイオリン＆チェロ録りと作業は進んだ…が…こういうのを全部書いちゃうとむやみに“話しのネタ&quot;を減らしてしまう事になり、他のLORANメンバーに悪いから、当初の予定通り、ギターの話しが一段落したここで(ギターの話しを中心に！って事だったので)今回はおしまいですぅ〜。<br /><br />(-_-;)『…ほんとは…めんどくさいんじゃろ？(ボソッ)。』<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 16:07:23 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜4</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=37.jpg">JPG 640x427 76.0kb</a></p><p>3.Eternal Love<br /><br />今回は『やまない風』の三曲目“Eternal Love&quot;について。<br /><br />この曲はレコーディング後半の怒涛の日々の中で完成された。<br /><br />実は…。<br />後半レコーディングを前にして、YASSと俺はこれまでのLORANに無かった手法での曲作りを、一緒に進めていた。<br /><br />およその構成を決めるところまで持って行ったが、諸般の事情により今回は発表を見合わせる事に…。<br />これは相当の大曲になる予定でした…うん、いつの日か必ずや完成させるからね！<br /><br />で、そうなったらなったで、さぁ大変だ。<br />もう時間がない。<br /><br />アルバムの構成を再検討して、狙い撃ちでまた曲作り。<br /><br />もう、『寝る時間なんぞあるか〜！』ってな日々。<br /><br />そんな中、YASSが貫徹で作業して作った出来立てホヤホヤの“Eternal Love&quot;のデモを聴いて、『よっしゃ〜！ええじゃん！』って。<br /><br />そこまで作ってた曲の中に何故か速めの“8ビ−ト王道パターン&quot;が無かったのだ。<br />文句なしである。<br />仮タイトルは“8ビ−トR＆R&quot;(そのまんま…笑)<br /><br />もう、このテの曲はアレンジどうのこうのより、勢いだ。<br /><br />ライブっぽく仕上げようという事で、何回かリハでやってほぼ完成。<br /><br />ギターの録音はライブ感を出す為にツルッと一本。<br />あ、この曲もガチャガチャ感を出す為にYASSギターが入ってる。<br /><br />ギターサウンドの基本となったのは、前回紹介した“3DAYS&quot;のアンプセッティング。<br />ギターはクラプトンモデルのストラト。<br /><br />“3DAYS&quot;よりも“割れた感じ&quot;にしたかったから、若干GAINを下げて、その分ヴォリュ−ムを上げたように記憶してる。<br /><br />最後のサビ後のギター。<br />ここ本当はリフに戻る予定でしたが、『ウォリャ〜！』とヴォ−カルについて行き、ついつい“はみ出て&quot;しまったのだ（笑）<br />でもこの感じが気に入ったんで、そのまま。<br /><br />物作りって、ある程度まで計画的に詰めて行って、最後にポ〜ンと放り投げて、『さて、どうなる〜？』って部分あるでしょ？<br /><br />その時にしか出せない音＆感じって貴重だ。<br /><br />ロックンロールなんだしさっ！<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 21:46:05 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜3</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=36</link>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=36.jpg">JPG 427x640 70.3kb</a></p><p>2.3DAYS<br /><br />さて、今回は『やまない風』の二曲目“3DAYS&quot;について書くね。<br /><br />この意味深なタイトル、そして歌詞の世界観…今までのLORANにはなかったものだよね。<br /><br />これ、YASSの新たな挑戦なんだけど、こういう歌詞をこんな風に“きわどく&quot;まとめられるってのは、たいしたもんだ。<br /><br />自ずと演奏も一歩間違うと命取りな(ちと大袈裟ですが…笑)、センス勝負のク−ルでハイテンションなものになってくる。<br /><br />アルバム『やまない風』のレコーディングは、去年末と今年の二回に分けて行われた。<br /><br />前回解説した“やまない風&quot;もそうだけど、この“3DAYS&quot;は去年末(前半)に録音されたもの。<br /><br />ベーシックとなるバッキングのギターは、リズム録りの時ドラム＆ベースと一緒に『せ〜のっ！』でツルッと済ませた。<br /><br />で、このバッキングギターの音！<br /><br />良いでしょ？<br /><br />すごく気に入ってる。<br /><br />アンプは昔から使ってるフェンダ−の“ザ・ツイン&quot;。<br /><br />自分の場合、レコーディングだと曲ごとにアンプのツマミをアレコレといじって、それぞれの曲にマッチするよう音作りをするんだけど、この“3DAYS&quot;の音は今回のレコーディングのギターサウンドを語る上でとても大きなポイントとなった。<br /><br />最初ね、なかなか思うようなサウンドが得られず、別のアンプを試したり、歪んだ音とクリーンな音をミックスして同時に鳴らしてみたりと、試行錯誤を繰り返した。<br /><br />この去年末のレコーディングの“録り&quot;をしてくれたエンジニアは、鈴木さん。<br /><br />彼と相談しながらアレコレと試していたのだが、“音&quot;ってのは、言葉で非常に説明しづらいものだから…とにかく色々と試した。<br /><br />おそらく“音&quot;そのものの科学的知識を持ち合わせた専門家なら、もっと上手に説明できるんだろうし、時間もかけずに理想のサウンドに近づけるのでしょう…こういう事に関する俺の説明はね…どうも…それを聞いてる人をこんがらかせてしまうようだ（笑）<br /><br />なんたって…↓<br /><br />『もう少し“フヌオォ〜！&quot;って感じ〜』<br /><br />とか<br /><br />『あ、それでいて“ジャキ−ン！&quot;みたいな〜』<br /><br />とか<br /><br />『え？硬い？痛い？デカイ？何の話しや！（笑）いやいや、そんなんわからんわ、とにかく“バギャ〜&quot;っていわせたいんよ〜』<br /><br />とか…。<br /><br />ダハハ…こんな私で、すみませんです。<br /><br />さて。<br />まぁ、とにかく色々とやってるうちに、鈴木さんが<br />『よし、もう一回“ザ・ツイン&quot;で試してみよう！』<br />と言いだし、<br />『HITOSHIくんさぁ〜、ギター持ってアンプの前行って、もう一回自分の思うようなサウンドに近づけたアンプセッティングしてみて〜』って。<br /><br />長年使いこんだ“ザ・ツイン&quot;だ。<br />自分的に“こういう場合はこう&quot;ってのが大体わかっているつもりで、とりあえず“そっち方向の&quot;セッティングしてそこから微調整すべく、アンプの前で爆音を浴びながら音決め。<br /><br />アンプの前で空気を透して聞くかぎり、これが一番イメージに近いってところまでセッティングして、鈴木さんに聞いてもらった。<br /><br />で、これをマイクで録音して聞いてみると…やはり…何かが足りない…音が細いのだ。<br /><br />さて、どうしたものかと困っておると、鈴木さんアンプの前で珍しく真面目な顔してしばし爆音を浴びておられた。<br /><br />で、コチョコチョとアンプのツマミをいじっては、また見慣れない真面目な顔してマイクを通した音を確認すべくスピーカーのある部屋へ。<br /><br />こんな事を何回か繰り返しとるうちに、その音を聴いてたYASSが<br />『HITOSHI〜、ええわ〜、ぶりかっこええで〜』<br /><br />と…。<br /><br />俺は何もしてない（笑）弾いてただけだ。<br /><br />ちょっと録音してもらい、スピーカーのある部屋で聴いて確認した。<br /><br />バッチリである！<br />『これぞっ！』<br /><br />…と、まぁこんな感じでこのギターサウンドは決まった。<br /><br />アンプのところ行ってツマミを見てビックリした。<br />これまで試した事もない(ていうか試そうとも思わなかった)セッティングになっていたのだ。<br /><br />空気を透して“じかに&quot;聞く音とマイクを通した後の聞こえ方の違い。<br /><br />これは勉強になった。<br />鈴木さん、貴方のお陰です！<br />ありがとう。<br /><br />このアンプセッティングは、しっかりとメモされ、この後の『やまない風』アルバムレコーディングの“歪み系&quot;基本サウンドとなった。<br /><br />さて、ではプレイ面での話しへ行く。<br /><br />バッキングギターは自分のとYASSのとで二本入ってる。<br />今回のレコーディングではYASSも結構ギターを弾いた。<br />YASSのギター、その特有な感じと自分のが一緒になると、良い意味でのゴチャゴチャ感が出るのだ。<br />これは狙い。<br /><br />で、自分のギターについて。<br /><br />アンプセッティングが決まれば、『弾く方はまかせんさい』ってなもんで、ツルッと一発で済ませた。<br /><br />ライブ観た人は知ってると思うけど、サビ後のリフ裏で徐々に小さくなっていくギターの音。<br />こういうの普通はディレイでやるんでしょうが、あれは左手のミュートと右手の強弱のみでその効果を狙った、言わば“人工ディレイ&quot;。<br /><br />鳴らす弦の本数を揃えて音量差をつけたかったから、右手はピックじゃなく、指を使ってる。<br /><br />これ、俺の“こだわり&quot;。<br /><br />さて、ギター・ソロの話。<br /><br />これはね…色々とエピソードがある（笑）。<br /><br />先にふれたように、今回のレコーディングは、去年末と今年の2回に分けて行われた。<br /><br />久しぶりのオリジナル・アルバム録りだったので、燃えに燃えまくっていた俺は、技術至上主義的な“世界最強のソロ&quot;を弾くべく、全体像を見失ったその計画にそって、猛練習の日々を送っていた。<br /><br />去年末に録った4曲の中でギターソロがあるのがこの“3DAYS&quot;だけだったのも、その計画に拍車をかけた。<br /><br />ソロの変拍子部分に乗っけるべく考え出されたそのフレーズは…凄まじく難しい指さばきと、相当のタイム感を必要とするものだった。<br /><br />猛練習のお陰で、そのソロは計画通り無事録り終えた。<br /><br />その日は性も根も尽き果てた感じで、一つの達成感に包まれ安らかに眠った。<br /><br />一夜明け、昨日のス−パ−プレイを確認すべくワクワクしながらラフミックスを聴いて…。<br /><br />愕然とした。<br /><br />『何で…こうなるん？俺…何しよるんや〜！？』って。<br /><br />慌ててYASSに電話した。<br /><br />『すまん！俺、やらかしたのぉ〜、今聴いてビックリした。大笑いじゃっ！あれは無かった事にしてくれ！録り直す〜！』って（笑）<br /><br />YASSはYASSで<br />『やれやれ、やってくれたの〜HITOSHI。さて…どうしたものか…』くらいは思っていたのかもしれない（笑）<br /><br />急遽今後の方向性なども含め打ち合わせする事になった。<br /><br />その頃の事は、“Guitar Life〜徒然なるままに〜&quot;2009年11/06 今日この頃(日記)で書いている。<br /><br />あ、もちろんその後素晴らしいプレイをしましたぜっ！俺様は！（笑）<br /><br />さて、この後はヴォ−カル本チャン→コ−ラス→ミックスとなるわけですが…。<br /><br />ちと長くなったし、ギター録りのエピソード終わったとこでキリも良いから、今回はこれで終わりにしま〜す。<br /><br />じゃね〜(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>hitoshi</dc:creator>
			<pubDate>Tue, 25 May 2010 23:55:25 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜2</title>
			<link>http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=article&amp;id=35</link>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=35.jpg">JPG 640x427 71.7kb</a></p><p>1.やまない風<br /><br />前回予告した通り今回から、アルバム『やまない風』の収録曲についてギタープレイを中心に一曲ずつ解説して行こうと思う。<br /><br />アルバムの曲順にそって話しを進めていくから、今回はタイトル曲“やまない風&quot;です。<br /><br />もう気付いた人もいるかもしれないけど、今回から作詞作曲のところをYASSとかHITOSHIにした。<br />二人で共作したものは、YASS＆HITOSHI。<br />ハハハ〜、何を意識しているかは、察して下され。<br /><br />詳細を述べると、この“やまない風&quot;は作詞がYASSで作曲がHITOSHI(わたし)。<br /><br />これは随分前に作った曲で、覚えがあったから調べたんだけど、LORAN OFFICIAL SITE“Guitar Life〜徒然なるままに〜&quot;の2008年5月22日の日記『曲作り』。<br /><br />この日記に書いてるのが、この“やまない風&quot;だったのです。<br />確か最初の仮タイトルは“Ｇの曲&quot;。<br /><br />初披露は、その年のYASSのバ−スデイライブの時だったと思う。<br /><br />この曲は着想して作り始めた時から、“ある予感&quot;があった。<br />これは相当格好良くなるんじゃないかと。<br /><br />とにかく、思い描いたイメージを壊さぬよう邪念を払い、ギターを極力使わず(楽器弾きの陥りがちな過ちを避ける為)“聴こえてくる音やイメージする景色に忠実に！&quot;を心がけた。<br /><br />最初の仮タイトルが示すようにデモの段階ではＫｅｙはＧだった(最初のデモの仮歌は自分で歌うから)。<br /><br />スタジオに持ち込み、YASSの声域に合わせＫｅｙはＡに。<br /><br />イントロやテ−マで出てくるアルペジオは開放弦で弾いた方が音が良いので、エレキギターにカポを使った。<br />ちなみに“カポ2ＦのＧ&quot;という事になる。<br /><br />開放弦っていうのは、指板のどこも押さえていない状態で弦を弾く事。<br />普通に押さえて弾いた時と比べると、倍音が多く音がキラキラして綺麗だ。<br /><br />で、“やまない風&quot;の場合は、おまけに“楽&quot;である。<br /><br />アルバムのライナーノ−ツを書いてくださった、音楽評論家の平山雄一さんが、その文章の中で、この倍音についてふれている。<br />『う〜ん、さすが！鋭いな〜』って思いました。<br /><br />このカポを使ったＥＧは、リズム録りの時に『せ〜の！』でツルッと済ませ、イントロやブリッジのテ−マアルペジオは拡がりを持たせる為、同じ音色でダブった。<br /><br />普通はこの後アコギに行きそうなものだが、色々と事情があって、先にＢメロで聴けるサスティナ−搭載ギターによる裏メロ録りをした。<br /><br />サスティナ−ってのは、ギターの音をず〜っと伸ばせるようにするもので(…仕組みはよくしらん)、キ−ボ−ドとはまた違ったニュアンスで、持続音を使った大きなメロディーが描ける。<br /><br />ここは、最初からメロディーの裏でこういう音が聴こえていたのです。<br /><br />このサスティナ−サウンドはテ−マアルペジオの裏にも単音で入れたけど、１オクターブ上がるタイミングがそれぞれずらしてある。<br />このジャッジは色々試しながら、メンバーの意見＆感覚に委ねた。<br /><br />ギターの仕上げはアコギ。<br /><br />ストローク！<br /><br />エレキとは違い、カポは使わずＫｅｙ Ａでオ−プンハイコ−ドを多用して弾いた。<br /><br />オ−プンハイコ−ドってのは、ロ−コ−ドをずらしたり、ハイコ−ドに開放弦を加えたりして作り出すコ−ド。<br />市販されているコ−ドブックなどに載ってる標準的なフォ−ムとはちと違う。<br />自分は“人といっしょ&quot;ってのが嫌いでね（笑）<br /><br />斬新な響きを得たいのなら、是非研究してみて下され。<br /><br />さて、ストロークの話し。<br /><br />アマチュアの人はアコギのストロークを“あまく&quot;みる傾向があるけど、六本の弦をバランス良く、強弱もつけ、安定したストロークをキ−プするってのは、難しい事なのです。<br /><br />これは必修課題。<br />・<br />・<br />・<br />と、偉そうな事書いておきながら、ちと反省点を少々…。<br /><br />ミックスしてくれたエンジニアの石川くんから、『HITOSHIさん、あの唸り声…何とかなりませんか？』って苦情が（笑）<br /><br />あのね、自分では気付いてないんだけど、どうも俺は本気でギターを弾いてる時、唸っとるらしい…『ンンン〜！』『フヌヌ〜！』『ハウウ〜！』っと…まるで“Ｈの真っ最中&quot;みたく…。<br />v(^_^;)＼(−_−メ)『こりゃ！』<br /><br />エレキの場合はアンプの前にマイクだから良いけど、アコギは直接ギターにマイク向けるからね…まぁ、今回は石川くんが上手く処理してくれてセ−フ！<br />はい、今後気をつけます〜。<br /><br />さて、ここまで録音を済ませ、後は補強としてイントロブレイク後のシロタマ『ガ−ン！』と、イントロ歌中後半とエンディングテ−マアルペジオ裏のシ−ケンスフレ−ズを録った。<br /><br />このシ−ケンスフレ−ズは、リズム録りを終えて機材を片付けている時にNAOさんが来て『HITOSHI〜、イントロからオ−ルインするところで何かがグゥ〜と上がって来てドカ〜ン！ってのはどうかの〜？』ってのから思いついた。<br />既に録音済みのエレキは割れた歪みのアルペジオだから、それと対比させる為、クリ−ンな(歪ませない)アンプセッティングでブリッジミュートを効かせてやった。<br /><br />4/4拍子の進行の上に、4/3拍子でひとかたまりに聴こえるフレーズをタイミングをずらして二本録って、ハモったり＆離れたり。<br />なにやら規則性は感じるけど、フレーズの頭が掴みにくいから不思議な感じがする。<br /><br />これは狙った。<br /><br />うん、以上でギターの録音作業はおしまい。<br /><br />後はヴォ−カル＆コ−ラス録りに進む。<br /><br />メインヴォ−カル！<br /><br />録りの最中は、都合で立ち会えなかったけど、遅れてスタジオ着いてすぐに聴いた。<br /><br />もう鳥肌が立ってね。<br /><br />YASSの歌はサイコ−だ。<br />一言一言に本物のみが持つ、力強さや優しさや深さがある。<br />決定テイクを聴き終えて、ちょっと照れながらも自慢げなYASSの顔が忘れられない。<br /><br />わからん奴は放っておけば良いわけで、細かくイチイチ説明するのは格好悪いし、めんどくさい。<br /><br />うん、当たり前じゃが、奴はハンパじゃないのだ！<br /><br />そして、最後がコ−ラス。<br /><br />これは二転三転してこのカタチに落ち着いた。<br /><br />最初は自分の描いてたイメージを試すため、YASSに聴いてもらいながら、仮で自分が歌録りした。<br /><br />LORANのレコーディングってのは、いつも連日頭も体も心もギリギリの状態の中での作業になる。<br /><br />最初に提示したそのコ−ラスライン…これがその時の自分の目一杯のアイデアだった。<br /><br />それを聴いたYASSが録音ブ−スに駆け込んで来て、『いいじゃん！それ、こうしたら！』って、タイミングを変えてやって、聴かしてくれた。<br /><br />これが皆が聴いてる『ブロウ ザ ウィンド』だ。<br /><br />う〜ん、ヴォ−カリストならではの感覚！<br /><br />ホンマこういう時のYASSは頼れる。<br /><br />大賛成して本チャンを一緒に録った。<br /><br />その後TOMIさんが厚みをつけるべくそこをソロで歌い、その部分は終了。<br /><br />そして最後の最後がテ−マアルペジオの上での雄叫び『Ｗｏｗ Ｗｏｏ〜〜〜』だ。<br /><br />YASSはメインヴォ−カル録りの時に、そこも歌っていたから、私一人。<br /><br />体一杯に息を吸い込み、最後の力を振り絞って、雄叫んだ。<br /><br />仕上げはミックス時の“風&quot;の音。<br /><br />あ〜、こうして思い返すと…頑張ったんだな〜って、ちょっと自分を褒めてやりたい（笑）。<br /><br />とても気に入ってる。<br /><br />ハハハ〜、うん、長くなった。<br />とりあえずこれで“やまない風&quot;の解説を終わります〜。<br /><br />これ読んで、もう一回聴いてみて！<br /><br />さて、次回は“3Ｄａｙｓ&quot;だよ。<br /><br />じゃね〜(^O^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Sat, 08 May 2010 16:21:15 +0900</pubDate>
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			<title>LORANニューアルバム『やまない風』全曲解説〜1</title>
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				<![CDATA[<p><a href="http://amrita-record.com/hitoshi/special/guiter/index.php?mode=image&amp;file=34.jpg">JPG 400x267 48.1kb</a></p><p>よっ！(^_^)V<br />めちゃんこ久しぶりの更新です。<br /><br />気がつけば…年も変わり、LORANのレコーディングも終了(ていうかもうリリース済み)してる…。<br /><br />LORANのニューアルバム『やまない風』はもう聴いてくれたかな？<br /><br />振り返ると…なかなかに厳しい怒涛のスケジュールだったけど、同時に充実した楽しい時間でもあったな〜。<br /><br />これが16年振り通算6枚目のオリジナルフルアルバムとなるんだけど、自分的には今までのどのアルバムよりも、レコーディング終了時の達成感が大きいアルバムとなりました。<br /><br />で、そこで、今回からこの四方山コ−ナ−の新シリーズとして、アルバム『やまない風』でのギタープレイを中心に、レコーディング時の自分なりの工夫やテクニック＆エピソードについて一曲ずつ紹介＆解説をしていこうと思っとります。<br />・<br />・<br />・<br />え〜、なんですが…今回は一回目と言う事で、この新シリーズの告知のみに留めておきます〜。<br /><br />次回から一曲ずつバッチリとね！<br /><br />あ、まだ『やまない風』を聴いてない貴方(貴女)！！<br /><br />(−_−メ)<br />『よろしく！』<br /><br />じゃね〜。<br />(^-^)/~<br />♪HITOSHI♪</p>]]>
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			<dc:creator>HITOSHI</dc:creator>
			<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 13:38:06 +0900</pubDate>
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